電車内で男の子が放った一言に、車内が凍り付いた原因とは?

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今回は公共機関である電車内での光景でのツイートが大きな反響を呼んでいますので、紹介したいと思います。

小さな我が子の声すら届かない…

あるツイッターユーザーが電車を利用していた時のこと。

小さな息子と母親を目にします。

ふと視線を親子にやると、母親はスマホに夢中でひたすら画面に見入っていたそうです。

息子が次の駅はどこかと母親に尋ねても母の耳には届かず、息子さんは更に“お母さーん”と叫んだそうですが、それでも小さな我が子の声が母には届かない様子。

母はスマホに夢中になるあまり、無表情でひたすら息子の声も、周囲の視線に気づくことなくスマホに集中していたそうです。

そこで息子さんが言い放った一言に、居合わせた周囲の乗客が凍り付いてしまったんだそう。

最後には小さな子供が母に向かって“あいふぉんになりたかった”とつぶやいてしまう…。

このエピソードはあるツイッターユーザーの方が掲載されていますが、反響は大きく、5万件を超える“いいね”と、4万件近いリツイートがされています。

このツイートに対するコメントを少し紹介させて頂きたいと思います。

・ちゃんと向き合って相手をしてあげてほしい。

・勝手な思い込みですが、一種の虐待の様にも思える

・こんな発想させてる親は最悪

・本当にこの子を愛しているのかな

・自分が親になった時、こんな風にしないようにしたいです

・自分の子供を無視するのはだめでしょ

これらのほかにも数多くのコメントが寄せられています。

小さな子供は日々成長しており、毎日の一瞬一瞬が親としても後にとても大切な思いでとなったり、驚きや喜びの連続です。

確かに、長い休みが続いてずーっと話しかけられ続けてお母さんも疲れ切ってしまっていたのかもしれませんが、少なくとも公共の乗り物であり、不特定多数の大勢の乗客がいる場です。

スマホに夢中になるあまり、気が付くと自分の子供がとんでもない取り返しのつかない状態になっていた…

そんな悲しい事態になる前に、きちんと子供と向き合って、たとえ忙しくてもお親子の触れ合いを子供が感じ取れる接し方を私たち親である側も身に着けたいですね。

少なくとも、“あいふぉん”ではなく、“生まれてきて良かった”と子供が感じられるように。

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